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| 会社名 | ディーシーティー・インコーポレーション |
| 代表取締役 | 土佐 義徳 |
| 設立 | 2000年2月12日 |
| 所在地 | 〒620-0856 京都府福知山市土師宮町1-6 E-Mail:moc.procni-tcd@ofni |
| WEB | |
| 業種 | 自動車用品商社(タイヤ、ホイール、その他自動車部品) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員 | 20人 |
| 国内支店 | 石原倉庫、大江倉庫、東京支社、大阪支社 |
| 海外支店 | 中国広州、韓国ソウル |
| 関連会社 | ハイカルワークス http://www.highkalworks.com/ |
| 敷地面積 | 30,300㎡ |
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| 在庫本数 | 約32,000本 |
| 毎日の出荷本数 | 約600本 |
| 毎月のコンテナ入庫数 | 40F'HQ 10本~14本 |
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2010年における日本市場について、DCTはデフレスパイラルから抜けきれぬ経常状況の中、国内タイヤメーカーは益々販売不振に陥り、輸入タイヤには輸入業者のダンピングが起きて、戦略および資本力のある会社のみが生き残るサバイバル競争がさらに進展するものと、分析している。また、この日本のタイヤ市場の動向は、将来も大きく変化はしないものと、予測している。
DCTはそのような市場環境下で生き残ってゆくための1つの方法が、PBブランドの開発と市場展開ではないかと考えている。
付加価値が高く一方で値頃感もある独自のPBブランドを開発し、そして、その高品質のDCTブランドや嫌を取引先の協力のものに、独自のマーケティング方策と顧客サービスによって市場展開すれば取引先および消費者双方に変わらぬ価値を創造し続ける商品として育てあげることができるはずである。
これはまた我々DCTの夢でもある。


